慢性の肩こり

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慢性的な肩こりに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

肩が凝る人の原因の一つとして、身体の歪みによる姿勢の悪さが考えられます。
姿勢が悪く、肩が前に入ってくる(いわゆる巻き肩)になると、肩の後ろの筋肉は姿勢を保つために後ろに引っ張り返さなくては姿勢を保つことが出来ません。このとき身体の前面、胸の筋肉も硬くくなってしまいす。
さらに首は前方に出てくるようになり、首の骨本来のS字状カーブが失われた状態(ストレートネック)になります。カーブが消失した首にとって、頭の重みは大きな負担です。その為に肩が凝るのです.

慢性的にバランスの悪い身体に乗っかっている重たい頭を、首や肩が力いっぱいに支えてくれている状態、それが慢性的な肩こりなのです。
慢性的な肩こりの予防策としていくつかありますが、基本的には姿勢を改善することが重要になってきます。

●立位で良い姿勢でいるポイント
(1)アゴを引く
(2)肩甲骨をかるく後ろへ引き、胸を張る
(3)お腹にしっかり力を入れて、骨盤を立てる
(4)膝を伸ばす
(5)頭のてっぺんから引っ張られている感じで背筋を伸ばす
正しい姿勢を取ることは、からだ全体の筋肉を使うのでバランスの良い体型づくりにもつながります。また、よい姿勢を取ることは、トレーニングの効率をアップさせたり、ケガを予防したり効果もあります。ぜひ、参考にしてみてください。

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